Topps Chrome Basketball

2025-26 Topps Chrome

Topps Chromeは、PaniniでいうところのPRIZMにあたるブランドの象徴的なシリーズ。
紙ベースのFlagshipとは違い、クローム加工された光沢のあるカードで、デザイン、質ともに仕上がりが非常に良かったです。
高額ボックスであるにもかかわらず、Pre-orderからあっという間に売り切れてしまうほど人気がありました。
ところが。。。
この続きは、以下の悪い点に個人的な感想として記載しております。。。

⚫︎概要

発売日:2025年12月18日
FDI(First Day Issue)は12月5日にダッチオークション開催。

種類価格(Topps USA)価格(Topps JP)価格(ミント)価格(ファナティック)
FDI開始価格$3,500→完売$1,750
Breaker’s Delight250,000円
Jumbo$699.99=109,030円127,600円219,595円205,000円
Hobby$369.99=57,629円69,300円94,996円95,000円
Mega Box$84.99=13,238円15,400円15,400円15,400円
Hanger$19.99=3,113円なしなしなし
Value Box$49.99=7,786円9,130円9,130円4,400円

※当時の実際の為替レートで円換算しております。

Topps USAには、送料や輸入消費税が上記の価格に乗りますが、それと比較しても、国内販売での価格は高かったと言わざるを得ません。

⚫︎ボックス別カード構成

種類構成サインカードの有無
FDI1パック=11枚、1ボックス=12パック、1ケース=8ボックスAuto 3 確定
Breaker’s Delight1パック=10枚、1ボックス=1パック、1ケース=6ボックスAuto 2 確定
Jumbo1パック=11枚、1ボックス=12パック、1ケース=8ボックスAuto 3 確定
Hobby1パック=4枚、1ボックス=20パック、1ケース=12ボックスAuto 1 確定
Mega Box1パック=6枚、1ボックス=7パック、1ケース=20ボックス
Hanger1パック=15枚、1ボックス=1パック、1ケース=64ボックス
Value Box1パック=4枚、1ボックス=7パック、1ケース=40ボックス

⚫︎良い点

・ベース、インサートともにデザインが👍
・スター選手や大物ルーキーの直書きサインカードが豊富。

⚫︎悪い点

*色々な方のご意見をまとめています。
・Mega Box版限定のBlue X-Fractorが封入されていなかった→後にToppsが釈明。
・ベースカードが多すぎる。
・Jumbo版、Hobby版などの箱代が高すぎる。

最後に、これは私の個人的な意見ですが、Topps公式の価格と、日本国内の販売価格に差がありすぎると感じました。
Topps Chromeは人気商品なので、かなり強気の価格設定にしたのではないかと疑ってしまいます。
これほど高額になったことは非常に残念。

⚫︎人気インサートのご紹介

超人気SSP!Ultra Violet

Topps Chromeのその他のSSPと比べると封入率は高めですが、非常にデザインが良く、人気のSSPカードです。
ちなみに、レブロンの同カードの相場価格は、発売後20万円を超えていましたが、1月に入ると徐々に落ち着き、1月22日現在12~14万円程度まで下がってきています。
やはりどの人気カードでも価格は下がってくるものですので、購入する際は、1、2ヶ月後がおすすめです。
Cooper Flaggは30〜40万円、びっくり価格です。(参考ebay)

リテール版限定SSPも人気!Glass Canvas

メガボックス版やバリューボックス版限定のSSP Glass Canvasは、Ultra VioletやLet’s Goなどの人気SSPほどの高値はつきませんが、とても素敵なデザインで、非常に人気があります。
Xやインスタグラムなどでの投稿も多かったですね。
当店のGBでも大体1ケースに1枚の割合で出ていました。リテール版でこんなに素敵なカードが出るなんて、夢がありますね。
ちなみにレブロンの同カードは1月22日現在8万円前後で推移しています。(参考ebay)

⚫︎その他のSSPインサート・サインカード(一部)

⚫︎チェックリスト

2026-27 Topps Chrome

未定

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