Hoops Basketball

Topps Hoopsは、1989年に誕生したNBAカードの中でも特に歴史と人気を誇るブランドの一つです。シンプルで親しみやすいデザインと、試合の臨場感を切り取った写真が特徴で、長年にわたり多くのコレクターに支持されてきました。
2025-26シーズンのHoopsもそのコンセプトは健在で、300枚という大ボリュームのベースセットを中心に構成されています。インサート面では、Hoopsらしい遊び心のあるデザインが豊富に用意されています。「Oasis」「Checkmate」「Hoopnotic」といったSPインサートや「Joy」といったSSPインサートも収録されており、低価格帯ながらしっかりと“当たりを狙える”設計になっています。(全然低価格ではありませんでした💦)
さらにRetail版では、「Hardwired」「The Buzz」「Jam-Packed」といった限定インサートや、「Block by Block」「Boombastic」などのケースヒットが用意されており、Hobbyとは異なる楽しみ方ができる点も特徴です。リテール専用のサインカードも存在するため、幅広い層が楽しめる構成となっています。。

2025-26 Hoops Basketball

⚫︎概要

公式発売日:2026年4月22日
先行予約販売2026年3月24日

種類価格(Topps USA)価格(Topps JP)価格(ミント)価格(ファナティック)Blez Asia
Jumbo$499.9996,800円103,400円104,000円96,800円
Hobby$259.9952,250円52,800円53,320円52,200円
Value Box$34.996,490円6,507円6,490円6,400円
Hanger Box$17.99

※Topps USA欄は、当時の為替レート(154円)で換算しております。

⚫︎ボックス別カード構成

種類構成サインカードの有無
Jumbo1パック=20枚、1ボックス=10パック、1ケース=8ボックスAuto 2確定
Hobby1パック=8枚、1ボックス=20パック、1ケース=12ボックスAuto 1確定
Value Box1パック=8枚、1ボックス=7パック、1ケース=40ボックス保証なし
Hanger Box1パック=25枚、1ボックス=1パック、1ケース=?ボックス保証なし

⚫︎良い点

・ベースカードもホイル加工で光り方が綺麗。デザインも素敵。PaniniのPhotogenicを彷彿とさせる。
・在庫が結構残っている。争奪戦にならないので、転売も少ない。

⚫︎悪い点

*色々な方のご意見をまとめています。
・ベースカードが多すぎる。
・Hoppsといえば安いというイメージがあっただけに、今年の箱代は高すぎるように感じられる。
・SSPの魅力が薄い。

⚫︎人気インサート・サインカードのご紹介

みんな欲しい!上位ルーキーのトリプルオート!


上位ルーキー3名のこのトリプルオートは、レブロンのサインカードに匹敵する大目玉のカードでしょう。
とはいえ、Hoopsですので、シールオートの可能性もありますね。要チェックです。

デザインが非常に良い ー Hyper Signatures

コミカルな要素と品のある感じが融合したデザインのサインカードです。
こちらもシールオートかなっという感じがしますが、個人的に紙ベースのカードの直書きサインカードが好きですので、
密かに期待しています。

⚫︎その他のSSPインサート・サインカード(一部)

⚫︎チェックリスト

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