Topps Flagship Basketball

2026-27 Topps Flagship

2026-27の第1弾となるTopps Flagship。
昨年はToppsへのライセンス移行、クーパー・フラッグをはじめルーキーが豊作の年ということもあり、プレオーダーからあっという間に売り切れましたが、今年も、おそらく昨年同様、初動で手に入れるのは大変になりそうな気がします。
ですが、昨年のフラグシップも、その後、店頭に並んでいるのをよく見かけましたし、後からであれば手に入れるのはそれほど難しくないと思いますので、今年の分は国内でもたっぷりと出回るのではないかと思っています。
ただ、気になるのは価格ですね。
今年のフラグシップのJumbo版、Hobby版の価格は、なんと去年の約1.5倍!!!💦
これから出てくるシリーズの価格も昨年より全体的に上げていくぞというToppsの意思表示のようにも思われ、価格を見た瞬間、私は鳥肌が立ちました。
GBでのスポット価格につきましては、昨年と比べて、全体的に価格がばらつき、昨年よりはお買い求めやすくなるのではないかと考えています。
今年の注目ルーキーがこれまでの低価格スポットのチームに入ったことや、当時はまだ封入されていなかったスター選手が加わっていることなどが主な要因です。
もとの価格が上がり、国内カードショップも公式より高いのがここ最近の流れですので、価格が恐ろしいですが、2026-27シーズン1発目、明るく迎えたいですね。

⚫︎概要

先行予約:2026年10月7日
発売日:2026年11月5日

種類Topps USATopps JPミントファナティックBlez Asia
Jumbo$339.99(昨年比148%)61,600円
Hobby$169.99(昨年比154%)33,000円
Mega Box$59.99–
Value Box$29.995,500円

⚫︎ボックス別カード構成

昨年と比べて、1ボックスに封入される枚数が減っています。フラグシップは非常にベースカードの枚数が多いので、良い傾向かもしれません。

種類構成サインカードの有無
Jumbo1パック=28枚、1ボックス=10パック、1ケース=8ボックスAuto 1, Relic 1 確定
Hobby1パック=12枚、1ボックス=20パック、1ケース=12ボックスAuto 1 もしくはRelic 1
Mega Box1パック=12枚、1ボックス=15パック、1ケース=20ボックス–
Value Box1パック=12枚、1ボックス=10パック、1ケース=40ボックス–

⚫︎人気カードのご紹介

ルーキーの直書きサインカード Rookie Photo Shoot!

シンプルかつダイナミックな直書きサインがのっていることで人気が高いカード。
紙素材ですので、表、裏ともに白かけが出来やすいので、鑑定は厳しく出そうな予感がします。

ちなみに、このカード、昨年も通常は青ペンでサインが書かれていますが、画像の通り、5シリのRedは赤ペンです。
Toppsの細かな配慮が感じられます。

⚫︎人気インサート・サインカード紹介(一部)

⚫︎チェックリスト

2025-26 Topps Flagship

2025年、Paniniからライセンス移行後、Toppsから最初に出たシリーズ。
Flagshipとは「旗艦」の意味で、そのブランドの顔となる象徴的な存在を指します。
Topps USAでは、ルーキー豊作の年ということやレブロン、ウェンバンヤマといったスター選手のオート封入ということもあり、Pre-orderからあっという間に売り切れてしまうほど人気がありました。

⚫︎概要

発売日:2025年10月23日

種類価格(Topps USA)価格(Topps JP)価格(ミント)価格(ファナティック)
Jumbo$229.99=35,346円42,680円42,691円42,090円
Hobby$109.99=16,903円21,340円21,384円20,740円
Mega Box$49.999,020円4,400
Hangerなしなしなし
Value Box$24.99=3,860円4,400円4,400円4,400円

※当時の実際の為替レートで円換算しております。

Topps USAには、送料や輸入消費税が上記の価格に乗りますので、Flagshipに関しては、国内販売での価格とそれほど変わりませんでした。

⚫︎ボックス別カード構成

種類構成サインカードの有無
Jumbo1パック=40枚、1ボックス=10パック、1ケース=8ボックスAuto 1, Relic 1 確定
Hobby1パック=12枚、1ボックス=20パック、1ケース=12ボックスAuto 1 もしくはRelic 1
Mega Box1パック=14枚、1ボックス=16パック、1ケース=20ボックス–
Hanger1パック=59枚、1ボックス=1パック–
Value Box1パック=12枚、1ボックス=7パック、1ケース=40ボックス–

⚫︎良い点

Jumbo版とHobby版それぞれにシルバーパックがおまけとして封入されており、デザインの素敵なmojo柄のカードが入っていました。
稀ながら直書きオートも入っていたのはサプライズとして非常に良かったと思います。
箱の値段が安い割に、ルーキーやスター選手の直書きオートが封入されている点も👍

⚫︎悪い点

*色々な方のご意見をまとめています。
・紙ベースのカードのため、白かけや傷が入りやすい。
・ベースカードが多すぎる。
・わかりにくいSP(Golden Mirror)が混ざっている。

⚫︎人気インサートのご紹介

Flagshipの超人気SSPインサート!All Kings!

トランプ調のインサートで、こちらの画像ではわかりにくいですが、全体がホログラムになっており、非常にかっこいいです。
とりわけレブロンは「King」と呼ばれていますので、コンセプトとぴったりマッチしています。
名前がKから始まっているカイリーも個人的にはマッチしていてかっこいいなあと思います。

個人的には、カードの四隅が丸く切られているのがマイナスですが、いやそれがいいんだという意見もたくさんあると思います。
また、RCマークが枠の中に同色でデザインされているところも非常にGood👍
裏面もデザインが細かく、素敵です。

ルーキーの直書きサインカード Rookie Photo Shoot!

PaniniのDonrussから出ていたNext Day Autographを彷彿とさせるデザイン。
シンプルかつダイナミックなサインがのっていることで人気が高いです。
とりわけ画像のAce Baileyのサインは大きいので、インパクトがありますね👍
表、裏ともに黒い部分は、白かけが目立つので、鑑定は厳しく出そうな予感がします。

ちなみに、このカード、通常は青ペンでサインが書かれていますが、画像の通り、5シリのRedは赤ペンです。
Toppsの細かな配慮が感じられますね。

⚫︎人気インサート・サインカード紹介(一部)

⚫︎チェックリスト

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